新コーチングスキルアップセミナー

平成31年度上期新コーチングスキルアップ講座参加の報告

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みなさん、こんにちは。東京販売士協会の森永逸二郎と申します。
今回は、平成31年度上期新コーチングスキルアップ講座の報告をさせていただきます。

 

 

私がスキルアップ講座を受講するきっかけは、現在ビジネス系の専門学校で販売士の非常勤講師に従事しており講師としてのスキルを磨きたいと考えていたところ、東京販売士協会のHPでこちらの講座を見つけたことです。

 

 

まずこのスキルアップ講座の目的は、参加者自身がプロとしての「教える」能力や受験者を必ず「合格させる」というスキルを、相互啓発の中から学習して、レベルアップし、身につけることです。

上期は、2級対策の講義で合計6回(4月から9月まで)となっており、基本毎月第3火曜日の午後6時30分から8時30分まで講座が開催さております。平日夕方からの開催ということで就業後急いで会場に向かわれているという雰囲気が伝わります。

今回のスキルアップ講座に参加されている方々は、現在講師をされている方からこれから講師業を目指されている方、年齢層も若い方から年配の方まで幅広く、多彩な業界で活躍されている方々が参加されています。

 

私は今回初参加ですが、みなさんから気さくに話しかけていただき、また色々なお話を聞けて大変刺激を受けております。

講座内容の流れは、まず各回2名が一人20分で模擬講義を行います。その後、内村さんから指導のポイントの解説、北田先生から過去問分析の解説、最後に木下さんから次月の指導のポイントの解説があります。

 

私自身講師をやっておりますが、他の講師の方の講義を拝聴する機会が少なく、この講座の模擬講義は沢山の発見があり勉強になります。

 

「充実の過去問分析」「模擬講義では沢山の発見!」

 

模擬講義をされる方々は解説を色々と分かりやすく伝える工夫をされており、テキストを読むだけでは頭に全然入らないため、ホワイトボードを使われる方、小売業の一覧を別紙に1ページにまとめられた方、間違いやすい言葉はゴロ合わせを使われる方など拝見し、私も学んだものは学校ですぐ実践しております(笑)

 

また前回は、模擬試験の作り方のルールをしっかり学びました。模擬試験は受験性が混乱しないように本試験の形式に沿うことが基本であるとのことでした。私が学校でミニテストを作る際に正誤問題を○×形式で解答させておりましたが、確かに本試験で混乱するかもしれないと思い1・2形式に変えました。

 

「直ぐに実践で使える!」

 

前回6/18の3回目講座では、講義についてグループディスカッションがあり、沢山の貴重な意見が出されました。「模擬講義の対象者によって内容が変わる」「表を見て説明する」「実際に店を廻って紹介する」「寝てしまう受講生の対策をどうするか」「陳列方法は実際撮ったカラー写真を見せる」など講義についての課題やアイデアなどを聞くことが出来ました。

 

講座を通して学んだことは、すぐに実践に使えます。これからも講師の方や受講生のみなさんから沢山のことを吸収し、スキルを磨き続けていきたいと考えております。

 

 

 

みなさん、季節の変わり目、お身体だけは気を付けていただき、次回のスキルアップ講座でまたお会いできることを楽しみにしております。