商業施設研究会の企画

研究会設立企画書(兼)2022年度活動計画書 (PDF 829K)

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注)研究会、事業参加へは「東京販売士協会会員」である必要があります。
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1、商業施設研究会の設立企図

  • 「先進商業施設視察会」を研究会として発展させ、商業施設を対象とした調査・研究を行う。
  • 販売士としてみるべき商業施設の一覧化と視点・ポイントの共有を図る。
  • 販売士が持つべきフィールドマーケティングの知見や、店舗や施設をみることからの課題指摘・改革につなげる実践的なノウハウを確立・共有する。

➡以上をもとに販売士の商業施設への調査研究能力の向上をめざす。

 

2、商業施設研究会の活動

  • 当面の間、研究対象を東京都に立地する約340の商業施設(別紙1「2020年末時点」)とし、商業施設の類型化(定義づけ)と特性分析の上で特性別「見るべき商業施設」の絞り込みを行う。その上で、各種資料による調査分析により、代表的な施設を選定する。(選定施設数、調査項目については別途)
  • 選定施設ごとの概要把握と仮説の設定を行い、視察ポイントを明確化したうえで、現地調査を行う(11月ごろ予定)
  • 視察後に仮説検証を行い、当該施設の特性と課題、論点を含めて考察を行い、データベースとしてアーカイブ化するとともに広報媒体(ホームページ・メルマガ等)を通じて共有する。同時に新規会員募集にあたっての当協会のコンテンツの一つとしてアピールする。

 

3、商業施設研究会の価値イメージ

【研究の期待する成果】
  • 東京販売士協会の会員の参加を募って、会員同士の意見交換を通じ、会員販売士の基礎的な資質
    (知見・スキル・商売を見る目)の底上げを図る。
  • 研究調査で培ったノウハウを、ホームページ、メルマガなどで広報活動によって拡散し、協会会員だけでない販売士全体のネットワークを形成する。
  • 将来的には、連携先諸団体との取組を通じて、販売士の社会的地位向上を目指す。

 

【当研究会での活動を通して得られる販売士スキル】・・研究会員になるメリット
  • 都内の主要な商業施設について、概要に精通することができます。
  • 商業施設を見る視点、調査分析方法、業種業態別ポイント、課題発見の着眼点など、販売士として現場を見つめ、改革していくためのスキルが身につきます。
    ・・着眼点の中には、OMOやデジタルなど、店舗DXについても含まれます・・
  • 調査検討~現地調査を通じて、販売士同士のネットワークができ、視野が広がります。

 

 

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