参加者レポート

【参加レポート】高千穂大学の日本販売士協会特別講座への登壇報告

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東京販売士協会、常任理事の熊谷です。

この度ご縁をいただき、5/11に、高千穂大学での日本販売士協会特別講座へ登壇して参りました。この特別講座では販売士資格と関連する内容について、実務経験に基づいた講義を行うことで学生に実務と販売士資格の繋がりを理解してもらい、さらに大学の流通・マーケティング科目の学修意欲の向上に貢献するという目的で開催されています。今回も複数の登録講師が特別講師として参加予定となっており、それぞれ関連した実務、専門分野について講義をする予定になっています。

この「実務経験に基づいた講義」は、普段、受験対策などを中心に活動を行っている私にとってもチャレンジングな内容となりました。また、オンライン中心に活動してきたため、リアル会場で実際に学生の前でお話をするというのは大変貴重な体験になったと思います。

さて、講義の内容ですが、現職が不動産関連で、商店街内にあるテナントを管理する仕事のため、「商店街と商圏の現状」というテーマでお話をさせていただきました。お店のお客さんの層を仮定、その客層が集まる施設を地図で表示。テナントからそれら施設まで実際に歩いて時間を計測するという目視調査を実施し、顕在的商圏はこの位ですね、という内容でお話をしました。間には販売士ハンドブックの商圏に関する解説を添え、理解を深めてもらいました。

社会人経験のない学生さんになじみのない商圏の説明をするということで、なるべく伝わりやすいよう、話し方を工夫をしました。さらに、間にクイズを挟んだり、学生間で話し合って考えてみる時間を設けるなどして、飽きないように工夫をしました。

 

終了後には受講者のアンケート結果がとどき、全て目を通しました。聞きやすかったという反応が多く嬉しかった一方、ここは説明不足だったな、こうした方がよかったなといった気づきも多かったです。

この度は貴重な登壇の機会をいただきありがとうございました。

 

※東京販売士協会のFacebookにも掲載されました。講師活動などについてポストされていますので、要チェックです!