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こんにちは、東京販売士協会の李と申します。

 

個人的な活動報告について、前回はラベル作りをサボってしまいましたが、

今回はしっかりと、いや、「ちゃっかり」と日本酒を受け取って参りました!

受け取って思ったのですが、ラベル作りをサボったことが悔やまれました。

なぜなら、手作り感や識別機能を高めるためにも手作りのラベルが重要であったかなと思ったからです。

ところで、「識別機能」といえば・・・、

「ブランドの機能」の一部として販売士ハンドブックに下記の通り記載されていましたね。

 

【以下、販売士ハンドブック2級対応 ④マーケティング 1章3節より一部を引用】

<ブランドの機能>

 

①識別機能

識別機能とは、多くの商品のなかで当該商品が他の商品と識別できるということである。(以下省略)

②出所表示機能

出所表示機能とは、その商品の生産者または流通業が誰であるかを明示するということである。(以下省略)

③品質表示機能

品質表示機能とは、同じブランドの商品は品質的に同一とみなせるということである。(以下省略)

④象徴機能

象徴機能とは、ブランドが高級イメージや信頼イメージを象徴するようになるということである。(以下省略)

⑤情報伝達(広告)機能

情報伝達機能とは、ブランドが企業から消費者への情報伝達のための有効な手段となるということである。(以下省略)

⑥資産機能

資産機能とは、ブランドが無形の資産としての価値を持つということである。(以下省略)

 

【引用終わり】

 

ブランドには様々な機能があり、昨今では、法人・個人に関わらず適切なブランド政策を行っていくことが重要となっているようですね。

 

それでは本題に戻り、日本酒造り体験の受取編についての感想を写真付きでご報告して参ります。

 

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