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東京販売士協会会員の門間清隆です。
今年も桜の開花予想がだされるシーズンとなりました。

今般、2月23日(土)に本協会主催のビジネスセミナーがありました。

 

講師は定期購読誌「販売士」にも寄稿されております日本経済新聞社編集局調査部次長の白鳥和生(しろとりかずお)氏です。

「流通と消費の今を読む」のテーマで約2時間の講演でした。

 

 

私たち流通にたずさわる「販売士」として最も聞いておきたいテーマの一つです。

わずか会員価格2000円できけるとは驚きです。

 

内容のアイテムを少し披露すると


1) 時代を読むキーワード「JIKAN(時間)」
「j」持続可能性、人生100年時代
「I」インテリジェンス
「k」健康
「A」愛され応援される
「N」NIPPON

2) 流通業界の今

3) 今後を占う主なトピックス

4) 消費と消費者の今

5) 求められる方向性

 

以上で、白鳥氏は
世界的小売りであるシアーズが破綻した。全世界的に「捉えにくい消費者の動向・変化」対応すべく、小売り業は「より顧客に近づき、製造過程への深い関与等様々の工夫・努力を強いられている。

又同時に流通業界はめまぐるしく変化しており、「小売りの輪」は回つていると語る。

まさに不変の法則「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるではない。唯一生き残ることができるのは変化できる者である。」(チャールズ・ダーウィン)

今後、消費者(生活者)は、しあわせ(幸福感)求める生活者が増えると予想する。
(think Comfortable Life)
個人的にも21世紀は「こころの世紀」、人生100年時代に企業、生活者とも幸福感(いきがい)が、ポジティブ感情を誘引し、それぞれのステージで「驚異のパワー」を発揮されることはうたがいのないところと思う。

私たち販売士がこのような話を聞いて

1) 講師、コンサルタントとしての参考にする

2) 自分情報・知識を整理する。

3) 企業内の施策に参考・反映する。

いずれかで活用されると思う。

私の場合も2項で「新聞・本」の情報・知識の整理ができたことがうれしい。
私なりの5つの幸福感(いきがい)で① 運動(健康)②感謝(する、される)③交わる ④学ぶ⑤伝える。今後、学んだことを関係先に大いに伝えていきたいと思う。