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2014年3月6日(木)最新商業施設「東京駅」視察会を開催しました。「東京駅が、街になる」というコンセプトのもと、生まれ変わりつつある東京駅の商業施設の講演とあって、36名の方々に参加頂きました。
 当日は、全国的に真冬の寒さになり、季節が逆戻りしました。東京でも寒さが身にしみる朝でしたが、前日の雨とは打って変わって視察日和の晴天を迎えました。講演開始前の10時から東京販売士協会 大島 会長の開会挨拶で始まり、参加された会員の自己紹介と続き、開演を待つ会場は和やかな雰囲気に包まれました。
 10時30分、東日本旅客鉄道(株)事業創造本部 開発推進部門東京・渋谷グループ長 中野博氏より次の内容でご説明頂きました。1.会社概要、2.グループ経営構想Ⅴ~限りなき前進~、3.東京ステーションシティの概要、4.東京駅の歴史、5.東京ステーションシティ誕生の経緯、6.各施設の概要、7.今後の展開、の順に進みました。2012年10月1日に復原された「東京駅丸の内駅舎」、2013年9月20日開業のグランルーフ、2013年3月21日開業のJPタワー「KITTE(キッテ)」などのほぼ完成したハード面のコンセプトやターゲットなどとともに、今後のソフト面との融合について拝聴しました。販売士として、様々なお客様に対応した超広域の商圏を擁する東京駅周辺の戦略を学ぶ良い機会になったと思います。
 講演終了後の午後、実際の視察をしながら、春の陽射しを浴びた東京駅丸の内駅舎が輝きを増しているように思えました。

東京駅視察会写真1
東京駅視察会写真2
東京駅視察会写真3
東京駅視察会写真4