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公認会計士 奥村氏の、日本初!プロ野球選手から公認会計士へなられたとても興味深いセミナーへいってきました。
ニックネームのキャメルの面白おかしなお話や退団後の第2の活路「ワークライフプラン」についてデュアルキャリアな思考や準備、「雲外蒼天」という初めて聞く言葉に感心しながらワクワク、ドキドキが止まらないさとうがレポートします。

私自身が途中グサ!グサ!と心に突き刺さった言葉や意見は最後にまとめてます。

 

東京販売協会 大島会長によるご挨拶

 

非常に興味深いセミナーへ参加してきました。
プロ野球選手に限ったことではなく、私たち企業に勤める方たちにとっても多く参考になりました。
今や、働き方は1企業に終身的に勤めるに限らず副業やITを利用した収入やAIを利用した業務の代行・見直しなど多岐にわたってきている中で個人として「何ができる?何をやりたい?」を考えさせられました。

 

 

 

私が、この奥村氏のセミナー内の言葉でグサッ!と刺さった言葉は
・自分の価値とは?何があるのか
・人生で唯一超えられない壁は“自分で作った壁だけだ!”
この2つには特に反応しました。

 

 

奥村さんが公認会計士を取得するまでの9年という長い歩みの中での、勉強を始める時に資格ガイドに掲載されていた1000個の資格の中からたった一つ気になったのがこの「公認会計士」だったということで高校生時代の日商簿記2級の経験も後押しし資格取得に向けての道のりがスタートしたそうです。

 

 

なんといっても、勉強の道のりのお話ではなくプロ野球選手だったころの同期の選手たちとの秘話がとても面白く、プロ野球という世界観が身近にあるような錯覚を起こすほど上手い語りでぐんぐん引き込まれていきました。
その中で、チームのエースとして活躍し続けたI投手と戦力外通告をある日突然受けた自分とそもそも何が違ったのか?を独特の分析でこう話されてました。
自分はプロ野球選手になることが目的・目標だったのに対しゴールの設定が全然違った。
大谷選手の「マンダラート」の紹介もされそもそもゴールをどこに置いてるかでファイナンス思考が働き今の行動や思考が作られる。
目先の利益に執着すると怪我をすることも。
デュアルキャリアという考え方は参考になり、何かが終わったら何かを始めるのでなく
同時に考え準備していくことが大事ということも知りました。

 

 

同じ人間・同じ生き方でも年俸プラス移籍金など含めた総額が約60億と時給1000円の価値の差が生まれることも事実で今回のセミナーへ参加しプロ野球選手が公認会計士なるためのテクニックというより「生き方、生きざま」を学んだとても良いお話でした。

明日からの私の視野もきっと変わってることと思います。

 

東京販売協会 大場副会長による終わりの挨拶

 

 

私のメモ(ミニマインドマップ)

  • ストレッチゴールの設定次第でどんどん成長できる!
  • 自分の価値は何にある?自分の持っている資産って?
  • 可能性を閉ざすキーワード「MDM」無理、できない、向いてない…
  • 正解のない世界で目標達成のためにトライ&エラーを繰り返しゴールからの逆算思考は大切
  • 人生で唯一超えられない壁は、「自分で作った壁だけ」自分で自分の可能性を閉ざさない!